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海の仕事や船の仕事などに関するコラム

国際物流の世界で、仕事に携わっているのはどのような会社なのか?私が海運会社出身なので、つい船を中心に語りたくなるのですが、物流にはただ物理的にものを移動させるだけではない、いろ...続きを読む

コラム一覧

エネルギーの変遷と海運業(その2:石油)

前回のコラムでは、化石燃料(エネルギー)に対する社会の見方が変わり、化石燃料の利用を避けようという動きになりつつあることを述べました。

エネルギーの変遷と海運業(変わり目を迎えた現在=脱炭素社会)

コロナの感染がまだまだくすぶっています。

貨物船、モーリシャス島沖座礁・重油流出事故について(その2:事故の法的処理)

日本の貨物船がモーリシャス島沖で座礁し、燃料油を漏出した事件では、日本政府は、国際緊急援助隊・専門家チームをも結成し、現地に派遣するなど、単に当事者である民間の海運会社に留まら...続きを読む

貨物船、モーリシャス沖座礁・重油流出事故について。

日本の長鋪汽船関連会社が保有し、商船三井が運航するばら積み船(積載可能トン数:約20万トン)“WAKASHIO”がモーリシャス東岸沖で座礁し、燃料油約1000トンの重油を流出する事故が...続きを読む

日本の海運はどのように歩んで来たのか(その4: 20世紀から21世紀への展開)

前回は、日本海運の遠洋航路開拓の先駆けとなるボンベイ航路開設に関する日本郵船と大阪商船の展開場面に触れました。 続きを読む

日本の海運はどのように歩んできたのか?(その3:日本郵船と商船三井のライバル関係はどのようにして生まれたのか?)

日本郵船と商船三井ばかりを扱うことは公平ではないと、お叱りを受けるかもしれませんが、つい並べてみたくなるのが、商船三井出身の筆者とすれば、昔からの癖ですのでお許しください。 続きを読む

日本の海運はどのように歩んできたのか?(その2:日本の海運会社誕生)

1853年にペリーの黒船が浦賀に来て、徳川幕府も江戸の町民も腰を抜かして驚いてしまいました。 続きを読む

日本の海運は、どのように歩んで来たのか?(古代から江戸時代の幕末まで)

前回・前々回と、スエズ運河やパナマ運河が建造されるまでのいきさつや背景を記述しました。 続きを読む

パナマ運河の話

スエズ運河の話を2回続けましたので、世界でもう一つの大きな運河、パナマ運河にも目を向けます。 続きを読む

スエズ運河の話

前回のこのコラムでは、コロナウイルス感染の影響により外航船舶のスエズ運河利用が減っている背景を記述しました。 続きを読む

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