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海の仕事や船の仕事などに関するコラム

国際物流の世界で、仕事に携わっているのはどのような会社なのか?私が海運会社出身なので、つい船を中心に語りたくなるのですが、物流にはただ物理的にものを移動させるだけではない、いろ...続きを読む

コラム一覧

超大型コンテナ船(EVER GIVEN)のスエズ運河座礁(その2:船上の貨物はどうなっちゃうの?)

3月下旬にスエズ運河で座礁事故を起こした“EVER GIVEN”がいま、どこにいるかというと、スエズ運河の中のグレートビター湖で待機を余儀なくされているようです。

超大型コンテナ船(EVER GIVEN)のスエズ運河座礁(その1:座礁の原因は何だ?)

3月下旬にスエズ運河で、日本の船主(正栄汽船)が所有し、台湾の海運会社(エバーグリーン)が運航する大型コンテナ船“EVER GIVEN”が座礁事故を起こしました。

福島第一原発・処理水の海洋放出決定について

東京電力福島第一原子力発電所の構内に溜まった、原発事故の処理水の処分について、4月13日に政府は海洋放出する方針を決定しました。

脱炭素社会と海運の将来(その4:将来の船が運ぶエネルギーは何だ?)

以前3回のコラムで、自動車・船舶の燃料は、従来使われてきた石油などの化石燃料から、今後の20~30年間に一気に他のものに切り替わっていくことだろうと書きました。

脱炭素社会と海運の将来(その3:船の動力源は何になる?)

前回のコラムまで、これからの自動車の動力源は電気が中心になりそうだが、船の動力に関しては開発途上でまだ具体的には見えていないという中途半端な内容で終えています。

脱炭素社会と海運の将来(その2:船の脱炭素化はどのように進むのか?)

自動車の世界では、近い将来、CO2を排出させないことを欧州などが宣言しています。

脱炭素社会と海運の将来 (その1:船と自動車と何が違う?)

今、まさに世界中はコロナとの闘いの真っ最中ですが、人類が自然を相手にして克服しなければいけないテーマは他にもあります。

原発処理水の海洋放出について

この3月11日に、東日本大震災から10年を経過します。

造船業の話(その3:日本の造船業に期待する)

前回の繰り返しになりますが、世界の海運への需要そして造船需要は、間違いなく日増しに増加しています。

造船業の話(その2:日本の特徴=中堅造船所の踏ん張り)

前回コラムで、現時点の世界の造船業は中国・韓国がダントツのシェアを占めていることについて述べました。

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