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海の仕事や船の仕事などに関するコラム

国際物流の世界で、仕事に携わっているのはどのような会社なのか?私が海運会社出身なので、つい船を中心に語りたくなるのですが、物流にはただ物理的にものを移動させるだけではない、いろ...続きを読む

コラム一覧

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脱炭素社会と海運の将来(その4:将来の船が運ぶエネルギーは何だ?)

以前3回のコラムで、自動車・船舶の燃料は、従来使われてきた石油などの化石燃料から、今後の20~30年間に一気に他のものに切り替わっていくことだろうと書きました。

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脱炭素社会と海運の将来(その3:船の動力源は何になる?)

前回のコラムまで、これからの自動車の動力源は電気が中心になりそうだが、船の動力に関しては開発途上でまだ具体的には見えていないという中途半端な内容で終えています。

脱炭素社会と海運の将来(その2:船の脱炭素化はどのように進むのか?)

自動車の世界では、近い将来、CO2を排出させないことを欧州などが宣言しています。

脱炭素社会と海運の将来 (その1:船と自動車と何が違う?)

今、まさに世界中はコロナとの闘いの真っ最中ですが、人類が自然を相手にして克服しなければいけないテーマは他にもあります。

原発処理水の海洋放出について

この3月11日に、東日本大震災から10年を経過します。

造船業の話(その3:日本の造船業に期待する)

前回の繰り返しになりますが、世界の海運への需要そして造船需要は、間違いなく日増しに増加しています。

造船業の話(その2:日本の特徴=中堅造船所の踏ん張り)

前回コラムで、現時点の世界の造船業は中国・韓国がダントツのシェアを占めていることについて述べました。

造船業の話(その1:日本の造船業界の改編と世界の動き)

新年早々の日本海事新聞に、「今治造船とジャパンマリンユナイテッド(JMU)連合が動き出した。」とのニュースが掲載されました。

船の通信の移り変わり(その3)

前回、前々回のコラムで船舶通信の発達の過程を、大雑把ながら記述しました。

船の通信の移り変わり(その2)

前回のコラムでは、モールス信号が20世紀初頭から船舶で使われていたこと、私の入社時(1979年)時点も、まだ短波無線が中心だったことをお伝えしました。

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